By | 2017年12月28日

まずは自分で調べることから

賃貸住宅を探すときには大きく分けて二つの方法があります。一つは、インターネットや賃貸住宅専用雑誌で物件を自分で探すことです。もう一つは、直接不動産会社に行き賃貸住宅の情報を紹介してもらうことです。まだインターネットなどで情報が出回っていない時代は、直接不動産会社に行った人も多かったのですが、最近はインターネットの情報などを通じて気軽に検索することができるため、まずは情報を仕入れてから不動産会社に行く人が増えてきました。どちらかといえば、自分で情報を閲覧ないしは検索して不動産会社に行った方が効率的で良い物件を探すことができます。最初から不動産会社に行ってしまうと、営業をかけられに行くようなものです。場合によっては、不人気な物件を紹介される可能性もあります。お気に入りの物件を探し、住みたい住宅を2つぐらいに絞った段階で不動産会社に行き、その物件を紹介してもらいましょう。

あまり時間をかけすぎない

不動産会社に行った時に閲覧できる物件は数多くありますが、そのうちほとんどの物件が非常に人気の物件か、まったく人気がない物件のどちらかです。人気のある物件はたいてい家賃の割には場所がよく、しかも新築かそれに近いぐらいの最新の設備が整っているところです。そのような物件は、何週間も考えあぐねているとほかの人にとられてしまいますので、ある程度気持ちが固まったときに借りる決心をした方がよいでしょう。目安としては 80パーセントぐらい気持ちが高まれば借りてしまった方が確実です。

永山の賃貸は、手頃な賃料の物件が多数存在するため、賃料を重視している場合でもスムーズな物件探しが可能です。