By | 2017年12月28日

資産価値を高める立地条件とは

マンションを購入する際に気を付けたいことの一つにその物件がどの程度の資産価値を有しているかという点があります。資産価値を把握するにあたっては、その時点の価値だけでなく、将来的な価値まで考慮する必要があるのですが、誰もが意識しそうな割には意外と簡単ではありません。この点、マンションの評価方法には様々なものがありますが、素人が簡単に理解できるものでもありませんのであくまでも簡便な方法として参考になるのが駅からの距離と考えておくとよいでしょう。もちろん駅であれば何でもよいという訳ではなく、生活利便性に優れた商業施設が整っていてなるべく人気の高い駅を選ぶことが重要です。駅距離はできれば徒歩5分圏内を狙うのが資産価値の高い物件の要件となります。

マンションのディベロッパーと管理状態

マンションの資産価値を決める最大の要素は前述の立地であることは間違いありませんが、それ以外に考慮すべきこととして販売したディベロッパーと現在の管理状態があります。ディベロッパーは大手であれば住宅設備などもグレードの高いものが使われているという安心感がありますし、管理状態は将来の修繕費用を抑えるためにも重要なポイントとなります。特に評判のよい管理会社が入っているかどうかや理事会がきちんと機能して管理会社に言われるがままになっていないかといった点は押さえておくべきでしょう。特に最近では大規模修繕に必要な修繕積立金が蓄えられていないというケースも増えてきていますので、余裕を持った修繕計画が組まれているかも把握しておきたい点の一つです。

小牧のマンションは物件数が大変豊富なため、価格帯や間取り、周辺環境など、幅広い条件で探せる点が魅力です。